生きるって何だろう?という素朴な疑問の中“命の源”に触れたいとの想いがつのり、生命の根源につながる仕事として農業を志す。
2001年4月、妻の郷里である宮崎県五ヶ瀬町“カノンの谷” に20数年間放置され荒れ果てた畜舎付き住宅を発見、勢いで移住(若かった)、開拓を始める。
現在、師 高橋
佳子氏のもとTotal Life Farming (トータルライフ農業 いのちを基とする農業)を具現すべくfarmcanon(ファームカノン)を立ち上げ、黒豚とともに生命力溢れる土作りに汗を流す日々が続いている。
2007年
宮崎県西臼杵たい肥(肥料)品評会 優秀賞を受賞。
宮崎県たい肥(肥料)共励会 宮崎県知事賞、九州農政局長賞を受賞。